Diary

蜂楽廻大好き記録

明るい思索家、天真爛漫クリエイティブ芸術家、寂しがり屋で一途。好きな要素しかない。

ブルーロックを知るきっかけは「カオスが極まる」だったし、ナンバーワンエゴイストを発掘する話と聞いていたので、仲間との絆要素は期待してなかった。
でもこの人が第一話でいきなり、エゴイスト爆発+友情の欲張りセットを見せつけて、ブルーロックという世界に盛大に引き摺り込んできた。「アンタを信じた俺の勝ち」「スーパースペシャルになればいい」「俺が欲しけりゃ奪いに来い」、いまだに厨二病患ってる少年漫画好きにはたまらない。一人でドリブルしてゴールまで持っていっちゃうの、究極のエゴイストストライカーすぎる。強すぎて大好き。散々パス出してくれてた蜂楽さん、自分はパス不要とかかっこよすぎでしょ。うまい人みるとテンション上がって調子良くなるのはわかるけど、その状況で楽しくなっちゃうのはネジふっとびすぎなのよ。
そのくせ寂しがり屋で友達とサッカーしたくてしょうがなかったから、パスも上手なの闇が深くて好き。「最近泣いたこと」の回答が「ちょくちょく泣いてるから理由忘れた」なの闇すぎる。だって泣いてる描写ないんだもん…あー私たちの見てるブルーロックってほんの一部でしかないんだな。そういうの好き。

いつのまにか潔さんの二次セレクションの目標設定が、凛ちゃんをチームに入れることじゃなくて蜂楽を取り返すことになってるのまじで草。それはもう、世界一のストライカーと関係ないですよね?? 潔さんの私情ですよね?? 戦力考えたら絶対凛ちゃんがいいに決まってるのに、蜂楽獲る気しかない潔さんほんとブルーロックに何しに来たんだよ。凪もそうだけど、エゴがテーマだからこそ、人に執着しててサッカーおろそかになってないか???が課題になるってことなのね〜。なるほどね〜。でも結局凛ちゃんか蜂楽のどっちか、潔さんには選ばせない作者様……作者様……!!!!

ネオエゴ以降も俺のこと忘れんなよとばかりにたびたび登場するのがおもろい。ネオエゴとか蜂楽さん本編に特に関係ないのに結構出てくるのおもろい。でも蜂楽が試合出てたら、潔さんも出てくれよ〜ってなるよな〜ほんとうまい。

優さんが、潔さんパパママと仲良くなってるところすき。蜂楽が潔さんに出会ったこと、一緒に楽しくサッカーしてることが、優さんに伝わったのがうれしい。


#ブルロ
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