Diary

ほぼ日weeks(2026年ムーミンweeks1月始まり日本語バージョン)+weeks用のメモ帳を買ってみた。

いいところ
・ムーミンかわいい。薄い水色に和む。
・サイズ感好き。スリムサイズ好き。
・表紙の質感が好き。カバーつけたけど表面の凹凸が見えるので楽しい。
・紙の手触りが好き。書いたページをめくるだけで幸せになれる。めくっては書いたページが目に入ってまた考えられる。
・紙の香りが好き。ほかのノートでなかなか味わえない香り。幸福度がすごい。いい、ですね……
・カバーのペンホルダーにライティブが入る。ありがとう。
・weeksは強い。シグネチャー+パイロットBBで書いても抜けないのすごい。
・右ページの縦線がリーガルパッドみたいで、見出しを書きやすくて便利。
・書き味も嫌いではない。hibinoが無理すぎて途中で捨てたので心配してたけど、大丈夫そう。
・「ひとこと」は、スルーできる。ぜんぜんみてない。日本語スルーしすぎ。

いまいちなところ
・メモ帳は滲みがえげつなくて爆笑した。手持ちの万年筆はインク・字幅問わず全滅。次のページまで貫通する。100円ショップのノートのほうがマシまである。weeksと同じ紙だなんて絶対嘘。ムーミンは確定で2026年向けの製造だけど、メモ帳は2025年のものの可能性ある? もしそうなら大炎上したのも頷ける。落胆を通り越して笑える。私の仕事もこれくらい適当でいいか?
・weeksも、同じくトモエリバーのダヴィンチの手帳リフィル、hibinoのような安心感はない。セーラーのDeep Blueは抜けてる。
・方眼の色が濃い。色の薄いインク(蛍火、燈路)は方眼に負けて見づらい。BBなら気にならない。
・マンスリーのクソデカ祝日表記に爆笑。表紙のデザインにはこだわるのに、マンスリーはなぜこれでいいと思ってるのか感性がほんとにわからない。「スポーツの日」が「スポー」「ツの日」で改行されててもうだめ。全祝日にシール貼った。かわいくなった。
・「ひとこと」は一部を除いて、ないほうがいい。ハニューシカとか宮本茂さんとか夢枕獏さんとか、うれしい一言もあったけど、大多数はいらないかな…筆記面積が広いほうがいい。全ページマステ貼るわけにもいかないし、使い続けるならできるだけ英語版を買い求めるのが良さそう。あまりにもnot for meな一言ページには、お気に入りのマステ貼った。かわいくなった。畳む


まとめ
いちばんやばいのは、物によって品質が違いすぎること。頼むから正直に言ってくれよ。同じ紙は嘘だよ。片方はびくともしないのにもう片方は次のページまでインクが貫通するのは同じ紙じゃないよ。値段が値段なので、100円ショップ以下の紙はさすがに許容できない。品質の不安定さがモレスキン。

とかボロクソ言いつつも、トモエリバーを、このデザイン・このサイズ感で使えるのが楽しくて楽しくて、気に入ってはいる。ムーミンの2027はほしいな……2冊買っちゃおうかな……

#文具
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